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お店の様子

 
まずは、カウンター。
マホガニー材の一枚板にラッカーを6回塗って仕上げしたものですが、
徐々に色が深みを増しタイガー模様の木目がきれいに見えるようになってきました。

木本来の味を活かすラッカー塗装は、
現在はあまり行われていないということです。
合板を使用することが多くその為表面を硬くするメラミン塗装が主流で
色の変化を楽しむということがなくなっています。

友人の平田さんが、
この店は今の主流と違う方向で進めよう。
と、アドバイスをいただいてラッカー塗装にしたのですが、
これから使い込むとどのように変化していくのだろうか。
益々今後が楽しみです。

床。
家具やカウンターとのバランスを考慮して、
無垢で厚さ15mmのウォールナット材を使用しました。
当初、白っぽくなっていた表面がモップでの拭き込みや人が歩くことによって
徐々にツヤが出てきました。
今後、もっと落ち着いた深い色になって家具とうまく調和するようになると思います。

漆喰の壁。
揮発性の新築の臭いがしないのはこの漆喰壁の効果だと思う。
懸念していたカウンターのラッカー臭が取れるのも早かったし、
調理する時の食べ物の臭いもまったく気にならない。

消臭の効果があるとは聞いていたが、
こんなにあると思わなかった。
あとは壁に当たる電球の光が柔らかく反射し影がきれいに映る。
これも漆喰の成分によるもので落ち着いた雰囲気を作り出すことができると思う。

オブジェと絵画。
入った部屋の正面に、
フィレンツェのアンティコ・セテフィチョ・フィオレンティーノ社製の
シルク生地をタペストリーのように掲げました。
あたたかで優しい色合いと品のよいシルク独特の光沢が、
カウンターの色合いとよくマッチしました。

絵は、4点。
フィレンツェの友人Fabioの画廊で買っておいたもので、
特に、アントニオ・ブエノのペンシル画は、
こんな店をやる時には飾ろうと思いっていたもので、
シンプルですが味わい深い作品です。

皆様の「休息の場所」に近づくよう進めてまいります。
ご指導、ご愛顧をよろしくお願い致します。

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お店のコンセプト

お店の様子


nobunoza
(旧Ginza nozaki)

〒104-0061
東京都中央区銀座
1-14-14-7F

03-3567-1171

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